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室町時代──
土佐の国は細川氏の領国であり、各地の土豪はその勢力下にあった。
しかし応仁元年、京において応仁の乱がおこり、やがて戦国時代になると
細川氏の支配が緩むにつれ、国司格・一条氏を筆頭に
七守護と呼ばれる、安芸・山田・大平・本山・津野・吉良・長曽我部らの豪族が勢力を振るい
群雄割拠の様相を呈するようになる。
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永正5年(1508)、本山氏は大平・山田氏らと語らって、岡豊城の長曽我部兼序を攻撃。
岡豊城は落城し、兼序は討ち死にして長曽我部氏は滅亡した。

だが兼序の子・千雄丸は城から逃れて、一条房家の庇護を受け成長。
元服して長曽我部国親と名乗り、岡豊城へ返り咲くのである。

その後、国親は知勇兼備の将・吉田孝頼を後見として領内を良く治め、武備を整え勢力を拡大。

そして迎えた弘治元年(1555)──
長曽我部氏の勢力は、一条兼定・
安芸国虎らとともに
(ゲーム内で)土佐を三分するまでになったのである。
今ここに…長曽我部氏の野望が大きく燃え上がろうとしていた…!!
目標は、湘北高校全国制覇!!日本一です!!
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今回のリプレイに関するポリシーです。
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序盤は滅亡回避のため、リセット大いに推奨。ただしプレイが軌道に乗った場合、それ以降は封印。
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兵士数と鉄砲配備数を同じくした部隊を用いた足止めは用いない
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使用シナリオは【シナリオ1・群雄割拠】を用いています。
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